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2017.12.25

とよたプレーパークの会 豊田市鞍ヶ池にある冒険遊び場MAP

Web site : http://toyotapp.exblog.jp/

プレーパークとは、こどもの「やりたい」というイシを尊重する
遊び場です。既存の遊具ではなく、すべて来場者やスタッフの
手により、日々変化していく場。自然の中でこどもが
おもいっきり遊ぶことができ、自分達で遊具を作ったり、
工夫して遊ぶからこどもの目がいきいきしてる。
プレリーダーが遊びをサポートしてくれますよ。

Facebookはこちら

<活動場所>
鞍ヶ池 里山ゾーン
(植物園の横の道を奥にいったところ)

<活動日時>
開催日は↑のブログ、Facebookをご覧ください。
10:00~15:00ごろ、好きな時間に

 


******

親がホッとできる「こどもの遊び場」をご紹介

2014…鞍ヶ池 あじさいの道方面にあったときの記事で、現在とは場所が違います。

親がほっとできるこどもの遊び場「鞍ヶ池プレーパーク」についてご紹介します。
どんな人にとって良い場所か、どんな遊び場なのかをお伝えします。
公園で遊ぶのは神経を使う!?

やんちゃな男の子をお持ちの親御さんは、こんな状況に身に覚えはありませんか?

例えば・・・

公園で遊んでいて「ぎゃー!」と声が聞こえるだけで「うちの子が何かやらかした!?」と気になる
自分のこどもが、他の子のおもちゃを取り上げてしまって必死に謝らせようとする。「『ごめんね』は?『ごめんね』は?ごめんねって言わなきゃ帰るよ!」・・・と。
スーパーでこどもが泣いている時、周囲の目が気になる。

などなど。
親のほうが「空気を読まなきゃ。」と神経を使ってしまいますよね。
うちの子はやんちゃな男の子だったので、何度もこんな状況になりました。
いつも「すみません?。すみません?。」と周りの人に言っていたような印象でした。

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ゆるりと、こどもを遊ばせられる場所

痛い視線を感じないで、安心してこどもが遊べる場所があります。
それが「鞍ヶ池プレーパーク」です。
名前の通り、鞍ヶ池公園の一角で、概ね第3第4土日に開催されています。

公園で安心して遊ばせておけないような、やんちゃな男の子でも
プレーパークなら大丈夫です。
こどもがやんちゃをしても、周囲の親御さんは

「こどもらしくて良いね!」
「たくましいね!」

みんなでベーゴマ!

みんなでベーゴマ!

という目で見てくれます。
プレーパークには、眉間にしわを寄せて監視をしている大人はいないです。

だから、こどもを遊ばせる親としては、近所の公園で遊ばせるように気を使うこともなく
「すみません?。」と謝ることもなく、ゆるりとしていられます。

好きに遊ぶことができる場所

プレーパークは、豊田市と地域の住民グループ「とよたプレーパークの会」が
一緒に運営している遊び場です。
利用者が運営しているというのが大きな特徴です。
場所は、鞍ヶ池公園の東駐車場の近くです。

プレーパークは、地面からして普通の公園と違います。
デコボコで穴だらけ、廃材も転がっています。
ブランコや滑り台はありません。
落ち葉、枝、泥など自然の素材を使って好きに遊ぶことができます。
木に登ってもOKですし、火を使ってもOKです。
ただし、本当に危険なことはプレーリーダーと呼ばれる大人が止めます。

こうやって書くと「やんちゃで冒険遊びが好きな子」が集まる場所のようですが
細い子でも、普段は室内遊びが好きな子でも、プレーパークではみんな楽しんでいますよ。
こどもにとって大切なのは「自由に遊べること」です。
だから、黙々と土をこねているだけの遊びをしている子がいても、木登りをしている子がいても、大工ごっこをしている子がいても、ただ友達の遊びを見てるだけの子がいても、いろんな子の自由な遊びをみんな暖かく見守ってくれます。

参加するこどもの年齢はだいたい小学生の高学年くらいまでですね。

続きは 豊田のエコな子育て応援 日々子育て・・ こちらhibicoまで

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わいわいでは 取材記者を募集しています。
詳しくは
toyotawaiwai@gmail.com
まで

 

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